お墓参り

  • 2017.05.06 Saturday
  • 22:50

JUGEMテーマ:ねこのきもち

 

 

5月2日は先住猫メインクーン、レオの命日。

3年前に虹の橋を渡って行きました

1才2か月の命でした

 

それから毎年、年2回、レオの眠っているお墓に

レオの大好きだったミルクをお供えしています

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は最初で最後のレオの思い出に浸ります

 

 

 

 

そらパパを説得してレオを迎えた日、怯えてしまって可哀そうなくらい…

 

 

 

 

 

そのうち、こんなに体を伸ばして寝る様に

 

 

 

 

 

息子の側にべったり

レオは膝の上が大好きな子でした

夜寝る時も、そらパパと一緒でした

 

 

 

顔を見ると辛そうな目をしています。

闘病生活の終わりが近づいてきた時です。

 

 

レオを迎えて半年位だったでしょうか…

私が仕事から帰宅すると、家中うんちだらけ

レオにストレスがたまっているのだと、始めはそう思いました。

でも、そのうち、うんちをする度に雄叫びをあげる様に

痛い?

 

病院に行ってもしばらく原因不明…

思い切って病院を変え、そこで腸管狭窄とわかり、それもちょうど骨盤の所。

手術は難しく、できても一生オムツ生活かもとの診断。

 

その変えた病院で、動物の高度医療センターを紹介され、元日に片道2時間かけて受診。

(今思うと2時間て…)

2時間の車中、レオが夜の電照・東京タワーを身を乗り出して見ていたのを思い出します。

レオは抱っこ大好きだったので、移動中はずっと私の膝の上でした。

 

長い道のり、到着した高度医療センターで人間なみの検査を受け、バルーン治療と入院。

処置室でレオに会うと、体中管を刺されていて、痛いはずなのに

私たちの顔を見ると立ち上がって一緒に帰ろうとするのです

 

私は涙が止まらず…

でも、病気じゃない、狭窄が広がれば普通の生活に戻れると信じて。

 

何度か通ううち、病院との治療方針が私達と食い違う様になり、不信感も募り、

一番始めに診て頂いていた病院に戻る事にしました。

狭窄は見つけられなかった病院…ですが

お医者さんの人間性に、動物を思う心に、引かれていたのだと思います。

 

その病院の救急医療センターを紹介され、

新たなる病気が、不治の病と言われる病気が発症していたことがわかり…

原因は、狭窄・病院通い・辛い治療によるストレス、疑う余地なしです。

 

そして…すでに手遅れになっていて腹水が溜まり始めていました

 

 

最後のタワー

誇らしげな顔をしてるでしょニコッ

 

 

 

レオは最後に私達に贈り物を残してくれました

 

レオとはペットショップで出会いました。

私は、そらパパに次に猫ちゃんを迎えるなら、保護猫ちゃんを迎えたいと。

ペットショップを否定するわけではないのですが、

その頃、ペットショップの在り方がいろいろと問題になっていた事もあり、

そんな気持ちになっていた、のですね

 

このペットショップでは、生体保証という制度があって、病気に限るのですが、

迎えた日から1年以内に亡くなると、次の猫ちゃんも無期限で迎えられるというものです。

 

レオは、迎えた日が5月3日、亡くなった日が1年後の5月2日でした。

ぎりぎりの保証期間内。

 

そらパパは、レオが私達家族に残してくれたプレゼントを受けよう、

レオと同じメインクーンを迎えようと、言うのです。

 

なかなか、気持ちが向かない私でしたが、大きくなったメインクーン、

レオがなれなかった姿、見てみたいという気持ちに変わっていきました。

 

 

 

我が家に迎えた日のそらです。

 

 

 

レオを看取り、振り返ると反省だらけで、もっと他の方法があったのではないかと、

後悔・後悔・落ち込む・今でも話しています。

でも、この経験を無駄にしないで、レオからもらったプレゼント、

『そらを大切にしていくね、』

今年もレオに誓ってきました

 

 

 

自然の流れに逆らわず…

 

 

 

レオ、ありがとね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
病気の発見や治療は、人間でもなかなか上手く行かない事だらけ...。誰のせいでもありませんね。

わが家ももし新たににゃんこを迎え入れるとしたら、保護猫ちゃんとペットショップの猫ちゃんと迷います。でも結局、どちらの猫ちゃんも、「愛情いっぱいで大切に育ててあげなきゃいけない」のは同じなんですよね(*^-^)

レオ君もそら君の幸せな日々を穏やかに見守ってくれてますにゃ!
レオ君の事書いてくれてありがとうございます。
思い返し写真を見て文字を打つ、たくさん涙されたと思います。
でも飼い主としていろいろ考えさせて頂きました。
私も号泣です。
高度医療…出来る事があれば全てしてあげたいと思う気持ち。
反面、恐怖や不安を助長するのにあえて挑む必要があるのか…。それぞれの家庭でいろいろな考え方があるから正解はないけど、私も度重なる通院→セカオピで東大と今思えば本当に可哀想な事をした多大なストレスを与えた、私のエゴだったと後悔しています。
自然体で大らかに、何があったって私がいるから大丈夫だよ、大丈夫だよってハムに語りかけてるけど結局自分に言い聞かせてる^ ^;
レオ君はそら君という最高の宝物をくれただけでなく本当に大切で大事ないろいろな事を身をもって教えてくれましたね。
そら君!レオ君の分も目一杯ママさんファミリーに甘えちゃおうね^ ^
いつも長くなってスミマセン(>_<)
>Ayuパパさん
ありがとうございます。
誰のせいでもない…その言葉に救われます。
いろいろな思いが駆け巡りますが、Ayuパパを前にしてこれ以上言ってはいけない様な気がします。
レオに関わった人、皆それぞれが精一杯力を尽くした、尽くしてくださったのですよね、
その証拠にそらを贈り込んでくれた、
レオは今頃、天国で見守ってくれてますね
  • そらママ
  • 2017/05/08 9:28 PM
>ミーさん
ありがとうございます
ミーさんのブログ、病気関連のカテゴリー、全部ではないのですが拝見させて頂きました。
ハム君、頑張りましたね!
ミーさんも心の中でいろいろな思いと葛藤があったのですね

私は、レオに生きていて欲しくて、それだけの思いで必死でした
辛い治療、行きたくない病院へ何回も…無理をさせてしまいました
それでもレオは一生懸命病気と、狭窄と、闘ってくれました。

動物は人間と違って生きることしか、後ろ向きな感情はないため、その分飼い主の冷静な判断が必要なんだと、今思います。
時には、自然の流れに逆らわず受け入れる、それもあり、とも思うのです。

ミーさんから頂いたコメントの通り、レオからたくさん教えてもらいました。
悲しい気持ちから感謝へ、少しずつ変わり始めています
  • そらママ
  • 2017/05/09 1:43 AM
とっても、大切なレオくんnの話聞かせて頂いて、ありがとうございます、こうしてあげていたら、とか色々、振り返ることがあると思いますが
その時は、必死だったと思うし、レオくんにとって最善の事を優先されておられたと、それに、レオ君も応えようと闘病生活頑張っていたのかもしれないですね

そら君が、元気でおられるように、天国で、レオ君がみまもってくれている気がします
そらママさん、家族さんの思う気持ちは、姿は、なくとも、レオ君に、届いていますよ  長文になって、すいません。
  • レオンママ
  • 2017/05/10 1:31 AM
>レオンママさん
ありがとうございます
レオは、迎えた時から病気ばかりしていて、薬を飲む度にお腹を下す、結果なかなか治らない、の繰り返しでした。
我が家に迎えてから病院に行かない月はありませんでした…
そのせいで、飼い主の方が病院慣れしてしまって、レオの危険信号に気がつかなかったのだと思います。
ブログを始めて、病気闘っている猫ちゃん・飼い主さんがたくさんいる、という事を知りました。皆さん前向きでたくましい!

後悔ばかりしてはいけないのですね、レオンママさんのお言葉、嬉しく思います。
そらにはレオの分まで幸せになってもらわないと!覚悟してもらいましょ(^-^)

  • そらママ
  • 2017/05/11 1:25 AM
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

プロフィール

profilephoto
愛猫そら君に癒される毎日を送っている主婦です。気がつくとそらが私達人間をじいっと観察してる? そら君がこんな事を思っているんじゃないかと勝手に想像したり、そらママ視線のブログなど気ままに更新していきたいと思います。 さらっと読んで頂けたら幸いです♡

Twitter

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM